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2008.09.28 Sunday  スポンサーサイト

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2008.07.05 Saturday  リリイ・シュシュのすべて (角川文庫)

読み終わったとき深いため息が出ました。
久し振りに読んだ普通の小説にのめりこんでいました。
あーこうゆう話、好きだ。

(080702〜080704)




2008.07.05 Saturday  エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)

おもしろかった。楽天の話が良いです。
今まで読んできた本と内容被るところがありますが、それを差し引いてもやっぱりおもしろい。
とゆうか読みやすい。

(080629)




2008.06.15 Sunday  すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

終盤直前くらいまでがおもしろかったです。
京極とは全く逆のパターン。
でも読みやすかったです。

(080608〜080613)




2008.06.06 Friday  明智光秀〈上〉 (人物文庫)

光秀の生い立ちから光秀が浪人になった辺りまでが描かれています。この頃の光秀は謎が多いので、自然と尾張と美濃の話になってます。だからなのか光秀の影が少し薄め。その代りに斉藤道三や義龍あたりの話もわかります。道三死んだ時は正直悲しかったです。親子なのにと。その義龍もすぐに死んでしまうのですが、実にあっさり書かれてました。
まだまだ林の知っている光秀の歴史には踏み込んでいないので、全部が本当なわけはないと思うのですが非常に興味深く読みました。
アマゾンで届き次第、中・下と読んできたいなー

(080520〜080604)




2008.05.16 Friday  蒲生氏郷

正直三成の本であの言葉を目にするまで、蒲生氏郷という武将をよく知りませんでした。でも本当はもっと有名になっていてもおかしくない武将だったんですね。
信長の娘を嫁にして、有名な合戦には殆ど出陣していて、石高もかなりもらっていたのにそれほど有名じゃないのが不思議です。ただ、良くも悪くも他の武将たちに埋もれていたのかも。
大将になったとしても、他の武将たちを引っ張るために一番前に出て戦う勇姿は、かっこよすぎる!

やっぱどの本読んでても、もしも信長が生きていたらと考えてしまう。

(080504〜080515)




2008.05.04 Sunday  アルキメデスは手を汚さない

あんな高校生嫌だなーと思いながら読んでました。時代が時代だったのであーゆうお口達者な高校生が多かったのかもしれないけど、うざかったですね。
話的には読みやすくスラスラ読めました。最後のほうがえーって感じでしたけど個人的に。父さんどうしたんだろうと。
京極並みおおおおおおおorzになる作品に出会えません。これはむしろ全体的にざまぁ感が漂ってます。

(080501〜080503)




2008.05.01 Thursday  軍師竹中半兵衛

半兵衛の小説は2冊目でしたが、おもしろかったです。竹中半兵衛という男の人生が読んでいて飽きませんでした。いや、半兵衛は凄い人間だったな。
最初の頃の半兵衛と秀吉の関係がものすごく良かったので最後は号泣でした。しかも誰が言ったのかわからなかった夢の中でのセリフがものすごく良かった。これは良い小説。

少しでも歴史小説特に戦国時代に興味のある方には読んでもらいたい一冊です。

(080421〜080429)




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